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2006年01月30日

素敵な贈り物

vaso da fiori 060130.jpg
 
 今日は、暖かく春を感じさせる様な気持ちよい日だった。仕事帰りに花屋を覗くと桃の花が売っていたので、黄色の花と共に買ってきた。この花瓶は、イタリアの友人からの贈り物!
HP「5月の風に吹かれて」の写真で紹介したサンタ・マルゲリータ・リーグレの貴重な石を使って、作られたそうだ。デザインがとても素敵で、花をいけるのがとても楽しくなる。花をいけながら、いつも彼らの事を思い出す。元気かな~頑張りすぎてないかな~会いたいな・・ちょっとノスタルジーアにもなる。

投稿者 Mizu : 21:32 | コメント (0)

2006年01月28日

アリタリア航空の悪夢④

 荷物なしで、家に到着。早速、保険会社に電話をする。もし、荷物が出てこなかったら、全額保障してくれるのか?と聞くと何と新品で購入したものでも80%の金額しか戻ってこないと言う。すぐにタオルミナでバーゲンで安く買った靴や服が思い浮かんだ。一度も手にすることなく、その上買った金額より保障が低いなんて、ひどい話だ。とにかく荷物が無事に出てくるのを祈るしかなかった。
 次の日、アリタリアから荷物が届きました。という電話がいつ来る?いつ来る?首を長くして待っていた。しかし、全然かかって来ないので、こちらから電話を入れると、「今日はローマからの到着便は、ありませんので明日になると思います。」「だったら昨日説明するか?今日電話してくれてもいいのに」対応の悪さにまた怒り爆発。もしかしたら、荷物出てこないかもと不安になった。
 次の日も昼になっても電話なし。またこちらから電話すると、「今、スタッフが確認に行ってますので、折返し電話します。」その後1時間経って、電話がかかってきた。「荷物が無事に到着しましたので、至急宅急便でおくります。この度は申し訳ございませんでした。」とめずらしく低姿勢だった。
 3日ぶりに荷物と再会!!荷物を開けられた形跡もなく、一安心。しかし、土産のチョコが
なんと溶けてしまっていた。請求しようかと思ったけど、アリタリアと交渉すると疲れるので
やめた。
 しかし、お詫びの手紙くらいよこしてもしいいのに、他の航空会社はどんな対応をするのか知りたいものだ。

投稿者 Mizu : 19:38 | コメント (4)

2006年01月26日

アリタリア航空の悪夢③

 2002夏に運悪く、ストに遭遇したのに懲りずに2003夏もアリタリア空港を利用。というのもシチリアに行くには、どうしてもアリタリアを使わなければならなず、不安を抱えつつも出発!成田→ローマ→パレルモとめずらしく予定時刻通りに到着。ひとまず一安心!!
シチリアを半周して、いつものようにタオルミナで素敵な日々を過ごし、カターニャ空港へ!
空港内は、あふれんばかりの人・人、もしや今年もと焦った。しかし、搭乗案内を聞き、胸をなでおろす。そう、この年は7月末から8月初旬にかけて旅行したため、イタリア人のバカンスにぶつかったのである。混雑していようが、飛行機が動いてくれさえすれば、なんの問題なし。ローマには予定到着時刻を遥かにまわっていたが、昨年の10時間に比べればなんのその・・・この日は昨年の分もローマの夜を楽しんだ。
 いよいよ最終日!ローマのフィミチーノ空港へ行くと、なんとカターニャ空港以上の人・人・人。チェックカウンターには、長蛇の列!チェックするまでに1時間以上もかかった上に乗務員の対応も悪かった。バカンス前だから、仕方ないか?とあきらめた。そして、搭乗案内と共に飛行機に乗り込む、ここでもお決まりの1時間待っての出発!
 成田に予定到着時刻より少し遅れて到着。でも無事に帰って来れてよかったと思ったのも束の間!スーツケースが流れて来ないではないか?係員に聞くともう積まれた荷物は、全部流しました。アリタリア空港で手続きしださいと言われる。荷物が行方不明??こんなこと本当にあるんだと驚いた。そして、なんと私と同じ荷物が行方不明者が何と7人もいた。そして、アリタリアの職員は申し訳ないという誠意はなく、事務的な対応ですぐに捜索願いだします。アリタリアとしての保障はありません。の言葉に怒り爆発!「私の大事な荷物をどうしてくれるのよ~~~もし出て来なかったらどう保障してくれるの?」「保険会社に問い合わせてくれ、そちらで保障する事になってます。それから、荷物が見つかってこちらに届いたら、税関を通す関係で荷物を開けさせて、いただくので、キーの番号を教えてください」と言う。「なに~~そっちがちゃんと荷物積まなかったのに、なんで勝手に開けるんですか、そんなの冗談じゃないわ」「規約ですから」「規約書を見せてください。」と言った瞬間に妙に負けを実感して、素直にキーの番号を教えて、荷物がみつかったらすぐに連絡するように念押しした。
 またまた長くなってしまったので、続きはまた・・・ 

投稿者 Mizu : 21:17 | コメント (2)

2006年01月25日

アリタリア航空の悪夢②

 昨日からの続き~時限ストを知って、8時間の暇つぶしとして、空港内の食堂へ行く!考える事はみな同じ。かなり混んでおり、とてもゆっくり食事をして、時間をつぶす事もできず、粘って1時間で、食堂を後にして、ベンチで本を読んだ。このベンチが、またくせもの。鉄製のものなので、長時間座っていると、お尻・腰が痛くなる始末。一度ベンチで寝たものの身体の痛みはかわらず。わずか30分でギブアップ。魔の8時間になんとか耐え、20:00にチェックカウンターへ行き、荷物を預け、20:30発の飛行機の搭乗案内をいまか、いまかと待った。しかし、搭乗案内があったのは、なんと22:00!!飛行機が離陸したのが22:30!カターニャ空港で実に10時間もの無駄な時間を過ごしたのであった。2002夏は、タオルミナの素敵な思い出は一気にかき消され、つらい旅になってしまった。
 しかし、翌年もアリタリア空港の悪夢は続いていたのである。

投稿者 Mizu : 21:32 | コメント (2)

2006年01月24日

アリタリア航空の悪夢①

 昨日、アリタリア空港が大幅な人員削減を発表し、それに伴いストが行われているとニュースで伝えていた。アリタリアとストとくれば忘れる事ができない2002の夏。この年は、満喫タオルミナの旅と称して、タオルミナに6泊して心身ともにリラックスした年だった。タオルミナを出発するまでは、最高の旅だった。
 タオルミナからカターニャ空港までは、バスを利用した。そのバスから悪夢が始まった。そのバスに乗って10分、異常な暑さに気付いた。なんと真夏なのに冷房が壊れていたのである。地獄の1時間に絶え空港に到着!しかし、そこに待っていたのは、ショーペロ(スト)更なる悪夢だった。明日はローマから東京に戻る予定で、明日の出発までになんとしてもローマに辿りつかねばならない。列車で行く方法、明日朝飛行機で出発する方法を考え、窓口カウンターに並ぶ。ここでも待つこと30分。チケットを見せると、20:00にこのカウンターに来いと言う。何のことかわからないでいると後ろに並んでいたイタリア人が、時限ストを教えてくれた。私たちは、ストといえば、その日は飛ばないものと思っていたが、なんとストの時間が決まっていたのである。今日中にローマに辿りつけると、ホッとひと安心。でもこの時点ですっかり心身共に疲れきった私たちは、重いスーツケースをひっぱって、街に出る元気もなく、ただひたすら空港で20:00を待つ事にした。20:00まで、8時間!!
~長くなってしまったので、続きはまた明日書きます。~

投稿者 Mizu : 21:25 | コメント (0)

2006年01月22日

我が家でZuppa di pesce


 昨日は、友人を招いて、イタリアンでホームパーティーをした。楽しいおしゃべりとおいしいお酒と料理で、楽しく、幸せな時間を過ごした。
 Zuppa di pesceは、たくさんの魚貝類を入れた日本でいう鍋!寒いこの季節には、たまらない1品!そうそうはまぐりを購入する時に、どこ産か聞いたら、中国産だった。日本産は、料亭で抑えているので、市場には、あまりでないと教えてくれて、北海道の白貝を勧められるがままに購入。でも大正解!歯ごたえのあるおいしいものでした。

投稿者 Mizu : 18:30 | コメント (2)

2006年01月20日

挨拶

 今朝、我が駅で懐かしい駅員が立っていて、ビックリした。その駅員は、4年前まで住んでいた駅の駅員だったからである。まだ自動改札になる前に改札で「おはようございます」「お帰りなさい」と笑顔で声をかけていたのが印象的で、覚えていたのだ。その駅員に挨拶されると、妙に照れくさかったけど、挨拶されると、とてもさわやかな気持ちになったものだ。
 イタリアでは、「CIAO」の挨拶がどこでもだれでも交わされる。ホテルの客同士でも挨拶を交わし、さわやかな気持ちになる。そう日本が忘れてしまった大切なものが、イタリアにはまだまだ残っている。それもイタリアの魅力の1つかもしれない。

投稿者 Mizu : 22:09 | コメント (2)

2006年01月16日

うれしがっかし年賀状

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 お年玉付き年賀ハガキの抽選会が昨日あった。しかし、我が家は、当りは1本もなし!寂しい~~!年賀状といえば、はるか古の頃、新婚旅行でドイツ・オーストリアに行った時に一緒だったカップルと今も年賀状のやりとりをしている。今年の年賀状に♪HPを見ています♪とコメントがあった。忙しい家事の合間にHPに来てくれてるなんてなんて素敵なことだと感激然り。さて、新婚旅行は12月に行ったので、やはり今回のイタリアの旅と同様にクリスマスのイルミネーションがとってもきれいだった。特にウィーンは宝石箱のようだった。年賀ハガキははずれたけど、宝くじでもどっか~んと当てて、またまた旅行に行きたいものだ!画像はウィーンの市庁舎前広場にて撮影。

投稿者 Mizu : 22:25 | コメント (0)

2006年01月15日

イタリア語のテキストどこに?

 1月も半分も過ぎているが、明日からイタリア語のラジオ講座を再開しようと思い、イタリア語のテキストを買いに行った。しかし、購入するまでに、なんと6軒もの本屋を巡って、ようやく見つけた。見つけた時は、なんだか宝物を見つけたようにうれしかった。不思議な事にイタリア語のラジオ講座だけが、ない店が多かった。新年からイタリア語講座を始める人が多いのかしら?
 そうそう3日前にHPを更新しました。お時間のある時に是非みてください。また、ご感想をいただけたら、うれしいです。

投稿者 Mizu : 16:21 | コメント (0)

2006年01月09日

ボリートミスト

 何もしない間に3連休が、あっという間に終わってしまった。休みの日こそ少し手の込んだイタリアンを作ろうと思ったのも束の間、簡単イタリアン(ボリートミスト)で楽してしまった。ボリートミストは、日本でいうおでん!!野菜と肉を入れてコトコト煮込むだけで、出来てしまう超簡単イタリアン!しかし、本の通りに作ったはずが、ちょっと物足りない味になってしまった。かなり時間をかけて煮込んだのに・・・でもバジルペーストで味付けしたら、これが思わぬほどイケた。本日もイタリアンで満腹!でも満腹のお腹を見て、あ~後悔!!

投稿者 Mizu : 21:58 | コメント (0)

2006年01月07日

夏が恋しい

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 この冬はどうしちゃったの?というくらい寒い。暖冬が続いたせいか、寒さは堪える。寒さのあまり、外に行く勇気が出ず、今日は引篭ってました。これだけ寒いと暑い夏がなんだか恋しくなって、夏の写真を引っ張りだして、眺めてた。
 写真は、おなじみシチリア・タオルミナの海です。

投稿者 Mizu : 22:57 | コメント (0)

2006年01月06日

寒い日には

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 この冬は本当に寒い!!外に出るのに勇気がいる程寒いが、仕事柄毎日訪問をしているので、夕食のメニューは、体の温まるものをついつい考えてしまう。最近、連続で鍋料理なので、飽きてしまい、今日はミネストローネに決定!写真は友人が作ったミネストローネ・ジェノベーゼ!!一度食べたら、とりこになってしまうほど、おいしいさ!

投稿者 Mizu : 19:49 | コメント (2)

2006年01月04日

仕事初め

 今日が仕事初め!朝起きるのが、つらかった上に、正月でひと回り大きくなった体に入る服を探すのに一苦労。時間ギリギリで飛び出たものの、電車はガラガラ、街には人も少なく、なんか損した気分で職場に到着。午前中はいつもより、のんびりしていたけど、午後からは、自転車に乗って訪問。重くなった体にムチ打って、気合を入れて急坂をなんとか登りきって、体力が落ちていない事を確認。とここまでは良かった。しかし、はちきれそうズボンで急に体を使ったためか、お腹が痛くなってしまった。やば~冷や汗たらり!!自転車をおして、ゆっくり歩く始末。あ~情けない。正月に暴飲暴食をした自分を嘆き、悲しんだ1日でした。
 さて、冬に行ったイタリア旅行のHPの一部が、完成しました。お時間のある時にご覧くださいませ。
←こちらをクリックいただくとHPをご覧いただけます。

投稿者 Mizu : 21:19 | コメント (2)

2006年01月03日

お正月

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 お正月の3日は、本当にあっという間に終わってしまう。お正月の楽しみといえば、お雑煮とお酒!酒好きの私には、朝からお酒が飲めるのが、なんともうれしい。しかし、正月料理を3日も続けて食べると、さすがに飽きて、イタリアンが恋しくなった。
 写真は、今回の旅で食べた魚貝のサラダです。

投稿者 Mizu : 17:46 | コメント (2)

2006年01月01日

Tanti auguri!!!

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新年明けましておめでとうございます。
このブログを見に来てくださる皆さんにとって、素敵な1年になりますように!
個人的には、イタリア語が上手になる事が目標です。

投稿者 Mizu : 19:43 | コメント (2)