« 2006年12月 | メイン | 2007年02月 »
2007年01月27日
ワイン街道

掲載の写真はトスカーナの海に近いワイナリーが数多く点在するワイン街道。次々と有名所のワイナリーの看板を発見。でも、残念なことに門がきっちりと閉められており、ご自由にお入りくださ~いというのもではなかった。しかし、この土地からおいしく、幸せにさせてくれるワインが生まれてくるのかと思うと、とても郷愁に近いものを感じ、ワインの魅力にまた引き込まれてしまった。
2007年01月22日
mio compleanno
今日は私の誕生日。といってもこの歳になるとまた一つ歳が増えて、複雑な気持ちだけど、友達からのバースデーメールはうれしいものです。我が家では、夫がワインとデザートワインとケーキを買ってきてくれて、ささやかなバースデーをしました。このワインはイタリア旅行で訪れた街のもので、広大で美しい景色を思い浮かべながら飲むとなんだかよりおいしく、幸せに感じるから不思議!このワインのおかげで良い誕生日を迎えることができました。
2007年01月16日
冬のトスカーナ

冬にトスカーナを訪れたのは初めてである。こんなに緑が残っているとは思わなかった。天気が良かったこともあって、大地や木々の緑と海と空の青がなんとも言えずにマッチしており、この景色を眺めているだけで、イタリアに来てよかったと思える一瞬でした。
2007年01月12日
Dolci
イタリアのクリスマスとお正月にかかせないものが写真のパネットーネ。クリスマスはどの家にもいくつも並ぶそうだ。このパネットーネとシャンパンは実によく合う。お腹いっぱいの食事のあとでも軽いので、おいしくいただける。最近では日本でもクリスマス前はよく目にする。しかし、日本ではイタリアで売られている値段の3倍の値段なので、日本では欲しいけど手を出す気になれないものである。だからといって、イタリアから持ち帰るには大きすぎて、持ち帰れない。でも時々無性に食べたくなるパネットーネである。
2007年01月09日
年越し

今年になって早9日も経つが、まるで年が変わった気がしない。イタリアで初の年越しだ!と旅の前はとても楽しみにしていた。しかし、年越しをする場所を間違えてしまったようだ。 私達は海好きということもあり、海辺のリゾート地を選択した。ホテルのリストランテで盛り上がって、部屋から初日の出を拝むと想像はとてもよかった。現実はというと、8時にリストランテに行くと「あれ、ここリストランテですか?」という程静か、会話もこそこそとしている。その上暖房の効きが悪く、寒い。この日に限って滅多に着ないワンピースを着てしまったから、冷える冷える。一通りの食事が終わるとそそくさと部屋に引き上げる。アルコールが効いてベッドでゴロッと、気が付くと今年も残り10分。テレビを見ながらカウントダウン。遠くで花火の音。小さいが花火が夜空に輝いていた。輝きもアルコールの効いた頭はボッーとしているだけ。感動は明日の初日の出に持ち越された。しかし、天気が悪く、初日の出は見れず、トホホホ~な年越しになった。テレビからは街(ローマ、ミラノ‥)でのカウントダウンの楽しげな様が繰り返し流されるの見て、街での年越しを次の目標にした。
2007年01月08日
イタリアから無事に帰国

年末も押し迫った12月29日からイタリアに行ってきました~。今回はトスカーナを巡り、そして、大好きなリグーリアにも行き、おいしいワインと料理を味わってきました。掲載写真はハムとサラミの盛り合わせ(もちろん一人前!)。これで地元の赤ワインでちびちびやってるときが至福の瞬間。まさに、生きてる喜びを感じることのできるときです。感謝感謝。手前にあるのは猪のハム。今年の干支をたらふく味わって、果たしてばちやたたりに当らぬかどうかちと心配ではありますが・・・。
おいしそうな食べ物の数々、新たな出会い、街行くおしゃれな人たちの発するエネルギー、物欲をそそる鮮やかなショーウィンドー、友人とその子供達との再会などなど・・・今回もイタリアからいっぱいエネルギーをもらってきました。本当に満足の旅行でした。また少しずつ、ご報告しますので乞うご期待。
遅くなりましたが、みなさんにとってもよい1年となりますように。
AUGURI DI BUON ANNO!!!(あけましておめでとう!)